学外落語会

おやおや、今日の入りは上々のようですね。数えてみたら約50名。大入り袋が出ました。

受付にプログラムの拡大版。分かりやすいね。

何やら会長がお客さんにお話を…。ご機嫌伺い?

さて、一番手は。
現幹部の一人であるこの人が、先ずはご機嫌を伺います。稽古の成果を随所に発揮していました。

壺算
手玖手玖亭鮎六

いや〜ァ、お見それいたしました。
中学生とは思えない声の張り、噺のリズム、お見事でした。大学のお兄さん、負けてはいられませんぞ…。

《賛助出演》
たぬきの札
中学亭夢見流

手馴れた高座姿は、とてもとても高校生とは思えません。恐るべし高校生。いったい、どこで覚えたの?。胸元から覗くTシャツがチョット気になりましたが…。

《賛助出演》
子ほめ
番戸亭ヘボ助

歯切れの良さは相変わらず。
兄貴と弟分の掛け合いはなかなか良かったですよ。別名「肥瓶(こえがめ)」ですが、この肥瓶の意味がお客さんに分かってもらえたか…。

家見舞い
剋家清生

“おかしさ”ではこの人の右に出る者はいない……。特異なキャラを存分に活かしていました。

平林
琴家舞造

トリは最終学年の役目です。就職も内定し、余裕の高座でした。後何回高座に上がれるか…。

蒟蒻問答
偉文家香琉